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Fan’s、社員研修で空き家再生を実施

新卒入社社員が瓦礫撤去やペンキ塗りに挑戦!

ITと不動産を掛け合わせたサービス事業を中心に、空き家の再生などにも取り組むリアルエステートテック企業の株式会社Fan’sは12日、新入社員を対象とした研修の一環で『空き家を蘇らせろ!』と題した実践を行うと発表した。

自社の不動産再生事業スキームを理解するとともに、実際の空き家物件へ自ら手を加えることで付加価値を創出し、資産として再生、販売していくまでにどのような苦労があるか、身をもって知ることを目的としている。

Fan’sでは、空き家となった物件を買い取り、リフォームなど必要な施工を行った上で、賃貸入居希望者へ住まいとして貸し出し、収益物件として投資家への販売を進める再生事業を手がけている。

その関係から再生事業部はもちろん、企画本部など直接この領域の業務に携わらない職域の社員にも、こうした現場での実践研修を導入しており、すでに体験した中途社員らからは、価値創出の難しさを感じるとともに、そこで得た経験や発見から新たな事業・商品が生み出されるなど、ビジネスとしてプラスの効果がみられているという。

(画像はプレスリリースより)

現場や業界に対する深い理解とチームワークを強化

今回の新入社員研修は、4月13日10:00~19:00(雨天の場合は別日に変更)、神奈川県横須賀市汐入・森崎の空き家2箇所で行う。当日は十分に安全への配慮を行いながら、長く放置され老朽化した空き家の瓦礫を撤去したり、ペンキを塗ったりといった作業を進める予定だ。1日の作業を通じ、専門業者が作業しやすいようなベース状態を作り出すことを目標にする。

研修に参加する新卒社員には、作業に取り組みながら、不動産について深く考え、現場のリアルに触れることで、建てて販売すれば終わりではないこと、1件1件の重みを実感してもらいたいといい、また快適に仕事が行えるその裏には多くの人々の努力や支え、働きがあることも知ってほしいとしている。

あわせて共同作業として進めることにより、新入社員同士、個々の向き不向きを確かめ合いながら、今後、日々の業務でも重要となるチームワークを養ってもらうことも狙いとする。

Fan’sでは、こうした社員研修も引き続き積極的に行い、人材の育成と事業の成長・拡大を目指していくとした。

株式会社Fan’sによるプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000023490.html

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