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広報紙「伸びゆく三田」 5月15日号は空き家について考える

兵庫県三田市全8回にわたり、三田未来予想図を連載

兵庫県三田市は、広報紙「伸びゆく三田」で、連載・三田未来予想図「 未来につなげたい 大切なわが家 健やかな暮らし 魅力あるまち」と題し、5月15日発行から全8回で連載することとなり、今回の5月15日号は市民とともに空き家について考える内容となっている。

(画像は三田市ホームページより)

三田市の空き家の状況と将来について考える

今年、市制施行60周年を迎えた三田市は、この機会に市民とともに未来へつなぐ三田市を考えるため、現在のテーマで全8回連載することとなり、今回広報紙「伸びゆく三田」5月15日号は空き家について掲載される。

少子高齢化にともなう人口減少、ライフスタイルの変化により空き家が全国的に増え続け、中でも放置された空き家が問題となっている。

平成25年に行われた、住宅・土地統計調査では三田市は全国の空き家数と空き家率より低い値だが、現在空き家は増え、また使われていない空き家も増えていることから、継続的に増えると予測される。

空き家が適切な管理をされずに放置されると、景観が損なわれる他、老朽化により空き家の倒壊、草木の繁茂により通行の妨げになり、ゴミの放置などにより害虫や悪臭が発生する。

このような状態にならないためにも、今から現在住んでいる家や、相続する家について将来どうするかなどを一人一人が考え、分からないことがあれば市に相談して欲しいとしている。

三田市ホームページ
http://www.city.sanda.lg.jp/

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