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平成30年の「住宅・土地統計調査」を実施 滋賀県

平成30根10月1日を調査日としてスタート

滋賀県は6月11日、滋賀県と県内の各市町村で平成30年10月1日を調査日とする「住宅・土地統計調査」を実施すると、県のホームページで発表した。

(画像は滋賀県ホームページより)

調査票への記入の他・インターネット上での記入も可能

「住宅・土地統計調査」とは、昭和23年から5年ごとに行われている国の統計に関する法律である「統計法」に基づく基幹統計調査であり、今回で15回目の調査となる。

そして、全国の世帯を対象とする標本調査であり、県内での対象世帯は約4万2000世帯となる。

調査の結果は、国や地方公共団体における「住生活基本計画」の成果指標の設定、耐震や防災を中心とした都市計画の策定、空き家対策条例の制定などに幅広く利用されています。(滋賀県ホームページより)

対象の世帯には、9月頃に統計調査員が調査票を持ち訪問するので、調査票へ記入する他、パソコンやスマートフォンによるインターネット上での記入もできるとして、回答の協力を求めている。

「住宅・土地統計調査」で記入する事項について、主に現在住んでいる住居・世帯・現住居以外の住宅に関することである。

また、今回行われる「平成30年住宅・土地統計調査」の統計調査員として、満20歳以上の人を対象に、秘密の保持に責任を持てるなどの条件付きで、業務に従事する人を募集している。

尚、参考として平成25年に行われた土地統計調査結果では、滋賀県の都道府県別空き家率は、低い水準からみて全国第8位であったと加えている。

滋賀県ホームページ
http://www.pref.shiga.lg.jp/

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