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パナソニックセンター大阪 民泊リフォーム提案

民泊新法にともない空き家を活用した住空間展示

パナソニック株式会社は6月15日、同日に施行された民泊新法にともない、6月23日にパナソニックセンター大阪内で、民泊をテーマにした住空間展示をリニューアルし、「民泊リフォーム」の提案を強化すると発表した。

(画像はプレスリリースより)

「実家の空き家 古民家をリフォームし民泊として活用」がテーマ

パナソニック株式会社は2016年12月、大阪市北区大深町に所在するパナソニックセンター大阪内に、民泊をテーマにした住空間の展示を開始した。

同年に大阪府の特区民泊条例が施行されたが、今年の6月15日、民泊新法の施行で更に需要が高まると予想し、テーマの内容と展示内容を一新し「民泊リフォーム」の提案する。

今回のテーマは「実家に活力、生きがいがうまれる民泊リフォーム」とし、50代夫婦が実家の空き家をリフォームして、趣味を活かし日本文化の体験型民泊を始めるというコンセプト。

古民家の建築様式、土間や庭などを活かし純和風で日本の伝統美を表現した。

パナソニックセンター大阪では、2018年6月23日(土)~6月24日(日)はミニガイドツアーとして、住空間展示をナビゲーターが説明。

2018年6月23日(土)~毎週土曜日は、民泊個別アドバイスサービスとして、空き家の活用をしたい人や、民泊に興味のある人などの相談を無料で行う。

また、2018年7月21日(土)にはセミナーも行われ、「民泊ビジネス成功の秘訣~収益・稼働率UP編~」と題し、講師として一般社団法人 日本民泊協会が、正しい民泊で成功に導く方法について説明をする。

パナソニック プレスリリース
https://prtimes.jp/000003128.000003442.html

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