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「H30年度 空き家家財処分費補助金」受付開始 長崎市

一戸建て空き家の家財処分費用を補助

長崎県長崎市は、一戸建て空き家の家財処分費用を補助する「H30年度 空き家家財処分費補助金」の受付を平成30年6月25日(月曜日)~平成30年12月28日(金曜日)まで行うと、6月22日市のホームページで発表した。

(画像は長崎市ホームページより)

長崎市定住促進空き家活用補助金事業の一環として3つの支援が同時に開始

家財処分空き家リフォーム補助金を申請できるのは、個人が所有する空き家で、長崎市空き家・空き地情報バンクに空き家を登録していることなどがあげられている。

また、空き家が共有されている場合は、共有者全員から、空き家が相続登記されていない場合は、相続人全てから空き家家財処分費補助金を受けることの同意を得る必要がある。

家財処分補助対象となる空き家は、長崎市内に所在する住宅用の一戸建てであり、電気・ガス・水道などが1年以上使われていないもので、水道局や電力会社などで1年以上休止している証明があるもの。

家財処分費用として、空き家内にある家具や衣類、食器などの一般廃棄物であるが、家電については、家電リサイクル費用など対象とならない事業もあるとしている。

委託業者についてては、長崎市内に本社がある法人または個人の業者だが、市から業者の斡旋はしていない。

また、長崎市定住促進空き家活用補助金事業において、移住支援空き家リフォーム補助金・空き家家財処分費補助金の支援を行うとし、特定目的活用支援空き家リフォーム補助金以外は併用できるとしている。

この3つの補助金の支援に対し、6月22日に市のホームページに項目毎に詳細が掲載されている。

長崎市ホームページ
http://www.city.nagasaki.lg.jp/

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