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相続の観点から空き家問題を解決!空き家活用コンサルティングが開始

空き家問題は、「相続」が原因で発生することも

財産や不動産に関するコンサルティング事業を展開する青山財産ネットワークスは12月1日、空き家管理に関するコンサルティングを展開するNPO法人空家・空地管理センターと同日より提携し、空き家活用のコンサルティング事業(以下、同事業)に進出すると発表した。

同事業は、同日より東京都内を対象に実施されている。

(画像はプレスリリースより)

野村総合研究所が2017年6月に発表した「総住宅数・空き家数・空き家率の実績と予測結果」によると、今後、空き家数は増加の一途をたどり、2033年には、空き家の数が住宅総数の約3割を占めるという。

空き家率が増加する要因としては、「空き家を相続したが管理の仕方が分からない、あるいは管理できない」など、「相続」に関するものがあげられる。

今後は、自治体との連携も計画

総合的な財産コンサルティングのノウハウを有する青山財産ネットワークスと、空き家管理のノウハウを有する空家・空地管理センターが連携することで、空き家の活用方法のみならず、空き家の相続相談についても対応が可能となる。

同社は今後、自治体との連携も計画しており、日本の空き家・空き地の問題解決に取り組みたい考えだ。

青山財産ネットワークス プレスリリース
http://www.azn.co.jp/

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