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建築商売、空き家のホステル活用投資を促す相談会を開催

新たな不動産投資として提案!1週間毎日開催の見学会&相談会

空き家や空きビルの再生事業に取り組み、不動産のプロデュースやディレクション、設計・施工による付加価値アップを進めるベンチャー企業の一級建築士事務所 株式会社建築商売は10日、2018年初開催でシリーズ第5弾となる、「ホテル(ホステル)オーナーになろう!コンセプトホステル完成見学会&個別相談会」を1月15日~20日までの1週間、毎日開催すると発表した。

建築商売が提案を進める「ホテル(ホステル)オーナーになろう!」シリーズは、空き家などの既存物件をリノベーションとイノベーションで改革し、体験型のホテル(ホステル)として再生させることで、新たな不動産投資の対象にするもの。

全国で増え続ける空き家や空きビルと、2020年までには4,000万人を突破すると見込まれる外国人観光客の増加に伴う宿泊所の不足、未利用・低利用物件が増える一方で、魅力的で優良な不動産投資物件はニーズに追いつかず、枯渇している状態の、大きな社会問題である3つを一挙に解決することを目指す。

空き家や空きビルをインバウンド向け宿泊所として有効活用するケースは少なくないが、建築商売では単なるホテル(ホステル)とするのではなく、個々にユニークで独自性の高いコンセプトを設定し、他では味わえない体験ができるコンセプチュアルホステルとして再生、差別化を図っている。これにより、外国人観光客だけでなく、国内利用客からも好評で、高い稼働率を実現しやすくなっているという。

実際のホステルを見学できる貴重な機会!

今回は2018年第1弾イベントとして、このホテル(ホステル)事業への参入を希望する不動産投資家向けの見学会と個別相談会を1月15日~20日、10:00~20:00の各回約90分で開催する。

見学先となるのは、コスプレイヤー・女性専門物件となる「コステルンアキバ 秋葉原プロジェクト」、外国人向けの生け花体験をコンセプトとした「四谷プロジェクト」、日本の城をイメージしたスタイルの「大久保プロジェクト」の3物件いずれかで、いずれも高い稼働率を誇る人気ホステルだ。

これら実際の物件を見学した後、個別相談会として、付加価値につながるコンセプトの紹介と、経験・実績豊富なリノベーション事例で注目される建築商売ならではのホステルビジネスにおける運用面の独自ノウハウに関する説明などが行われる。

参加希望者は、専用問い合わせフォームに必要事項を入力し送信するか、直接電話で申し込みを行えばよい。参加希望日時はメールでリクエストすることが可能だが、混雑状況によっては前後する可能性もある。参加費用は5,000円で、事前振り込み制。詳細はリリース資料およびホームページなどで確認を。
(画像はプレスリリースより)

一級建築士事務所 株式会社建築商売によるプレスリリース(アットプレス)
https://www.atpress.ne.jp/news/146872

一級建築士事務所 株式会社建築商売 ホームページ
http://kentikushoubai.co.jp/

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