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豊島区、東京都豊島区が空家活用の推進に向け関係団体と協定締結

関係団体と空家活用の推進に関する協定書等を締結

豊島区は2月15日、不動産関係・各種士業団体の7団体、および公益社団法人豊島区シルバー人材センターと空家活用の推進に関する協定書等を締結した、と発表した。

(画像はプレスリリースより)

4月1日から豊島区空家活用条例が施行

総務省調査によると、豊島区の空家率は、15.8%と都内で最も高い。

空家の放置は、景観、防災、防犯、衛生面等、地域に悪影響を及ぼす恐れがあるため、区は、空家活用を促進させる「豊島区空家活用条例」を制定し、2018年4月1日から施行する。

協定式には、協定締結済みの金融機関3団体も参加し、互いに連携・協力を強化し、空家活用を加速させる。

宅地建物取引業協会、不動産協会、建築士事務所協会、司法書士会、土地家屋調査士会、税理士会、行政書士会等各会の豊島支部とは、空家等に関する相談対応、セミナー開催支援、空家所有者等への専門家派遣、などに関し連携・協力する。

シルバー人材センターとは、空家所有者等と有償契約し、建物・敷地の見回り、除草などのサービス提供に関し協力する。

日本政策金融公庫池袋支店、巣鴨信用金庫、東京信用金庫の金融機関とは、金融相談・金融商品の紹介など、空家の活用を支援する。

なお、2月23日18時から、としまセンタースクエアにて、「豊島区空家活用シンポジウム」を開催し、空家活用に関するパネルディスカッションを行うとのこと。

東京都豊島区役所のニュースリリース
https://www.city.toshima.lg.jp/

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