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国土交通省、大分県大分市で空き家対策の取組など「車座ふるさとトーク」を実施

3月17日大分県大分市において「車座ふるさとトーク」開催

国土交通省は3月9日、大分県大分市において、簗大臣政務官が出席する、「地方における郊外型住宅団地の活性化と空き家対策の取組」をテーマに地域住民と意見交換を行う「車座ふるさとトーク」を3月17日開催する、と発表した。

(画像はプレスリリースより)

大分市内居住者・地域おこし協力隊ほか計13名が参加

「車座ふるさとトーク」は、各省庁の大臣、副大臣、政務官が地域に赴き、特定のテーマで地域の人々と少人数で車座の対話を行い、現場の生の声を聞いて、政策に活かすとともに、国の重要政策を説明する「車座ふるさとトーク」を開催している。

2013年2月17日徳島県神山町において開催した「移住・交流による元気なふるさとづくり」(参加者数17名)を皮切りに、第74回目となる2015年6月22日群馬県での開催により、47都道府県の全ての地域で「車座ふるさとトーク」を開催した。

2017年度は12月までに、22回開催している。

今回は、大分県大分市において、「地方における郊外型住宅団地の活性化と空き家対策の取組」をテーマに「車座ふるさとトーク」を開催する。

開催日時は2018年3月17日(土)14:30から15:30で、開催場所は大分県大分市富士見が丘西2丁目1番1号に所在する「富士見が丘公民館」である。JR久大線豊後国分駅から約3km、大分駅から路線バスで約35分要する。

大分市からの参加者は、大分市内居住者・大分市地域おこし協力隊ほか計13名。

対話の概要は、後日、国土交通省ホームページで公開する、とのこと。

国土交通省のプレスリリース
http://www.mlit.go.jp/report/press/house03_hh_000120.html

別掲
http://www.mlit.go.jp/common/001224777.pdf

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