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東京都、起業家と空き家をつなぐコーディネータ7社を決定

空き家に関するコーディネータの採択者を決定

東京都は6月18日、平成30年度新規事業「起業家による空き家活用モデル事業」において、戸建て住宅の空き家に関する相談対応や物件の紹介を行うコーディネータの採択者を決定し、採択者各社が相談窓口を開設した、と発表した。

(画像はプレスリリースより)

空き家の相談窓口は、平成31年3月17日(日)まで開設

採択者は、有限会社エムアンドエムプランニング、小田急不動産株式会社、株式会社タウンキッチン、東京急行電鉄株式会社、株式会社プレアデス、ミサワホーム不動産株式会社、株式会社レオパレス21の7社である。

コーディネータは、無料相談窓口を設置し、起業家が企画する空き家を活用した事業プランに適した物件の探索と紹介、賃貸借契約等に関する調整、起業家の相談内容を報告書として東京都に提出等を行う。

空き家の紹介可能エリアは、各社それぞれ異なる。

相談窓口の開設期間は、6月18日(月曜日)~平成31年3月17日(日曜日)まで。

空き家に関する相談者は、各社の相談窓口ホームページで確認すること。

相談に際しては、東京都が空き家物件の紹介を保証するものではなく、また空き家所有者と契約を締結した場合は原則仲介手数料等が発生する点に注意する必要がある。

東京都のニュースリリース
http://www.metro.tokyo.jp/

別掲
http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/

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