リフォーム・リノベーションで蘇る空き家

リフォーム事例紹介(提携業者実績)

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リフォーム・リノベーションの必要性

定期的な管理がされていない空き家内部は密閉状態となりカビの繁殖、木材や畳の腐敗が進行して建物の寿命を縮めています。内部だけでなく放置された外壁、生垣も不審者の侵入や不法投棄のきっかけになります。これらの問題がある空き家を解体せずに再活用する場合には必ずリフォームが必要となります。

リフォーム・リノベーションを行なうことにより物件価値が向上し売却、賃貸の際に買手、借手がつきやすくなり、不法侵入や不法投棄を防ぐことができます。 

一戸建て賃貸のページでも記載の通り一戸建て賃貸の重要が高まっているので、築年数に関わらず借り手の予算内であれば古い家でもすぐに契約が決まることが増えてきています。

リフォーム・リノベーションの失敗例

リフォーム業界にはいわゆる悪徳業者というのが数多く存在し被害に関するニュースを見ることも多いかと思います。また悪徳業者でなくとも依頼主と業者間の情報共有の不足が原因のリフォーム後のトラブル件数は多く事前調査、確認が非常に大事な作業となります。

家財の処分費用トラブル

事前の見積もりには改修工事にかかる費用のみ記載がされており工事後に家財の処理費用を請求されるケースです。リフォーム業者に産業廃棄物として処理されてしまうと高額の手数料が掛かってしまうので粗大ごみとして処理できるものは工事前に自身で処理してしまうのが得策です。

外装リフォームのトラブル

屋内の痛みが少なく外装のみの工事をする場合には工事範囲の事前確認を徹底しましょう。リフォームにより外壁や窓が綺麗になり外からの見た目は良くなったものの玄関扉は外装のみ綺麗になり扉の内側はもとのままで見栄えのギャップが生じてしまうと追加で費用が発生することも多いです。

フルリフォームと異なり部分的なリフォームを行なう場合には施工箇所と非施工箇所のギャップを抑えられるように施工範囲の事前共有をしっかり行いましょう。

リフォームとリノベーションの違い

リフォーム(Reform)

「リフォーム(Reform)」を日本語に意訳するとすれば「原状回復」になります。

経年劣化、老朽化した建物を新築同様の状態に戻す作業が該当し、壁紙・床の張替えなどが代表的なリフォーム。

リノベーションが機能追加など+αの意味合いが強い工事なのに対してリフォームは住み始めの必須作業が該当。

リノベーション(Renovation)

「リノベーション(Renovation)」を日本語に意訳するとすれば「機能向上工事」になります。

リフォームが傷んだ建物の回復の意味合いが強いのに対してリノベーションは建物の機能や物件価値を向上する工事が該当します。

仕切り壁の配置換え、ダイニングキッチンの導入、デザイン・機能重視の壁紙張り替えなどが該当。

施工別相場

施工別のリフォーム相場をまとめました。数十万円の簡単なリフォームから数百万円の大規模なものまで様々なので物件、エリア属性に合わせた方法を見つけましょう。

※一般的な平均価格帯となりますので各施工のリフォーム価格を保障するものではありません。参考までに御覧ください。

施工別相場目安表
施工別相場目安表

※外装工事で足場を組む場合には+100~200万円追加費用が発生するケースが多い。

リフォーム減税制度

リフォーム行なう際に要件を満たせば税制面で優遇措置を受けることができます。

耐震リフォーム

所得税控除投資型減税
対象
昭和56年5月31日以前の耐震基準で建築された住宅
適用工事時期
平成18年4月~平成29年12月
控除期間
1年間
控除率
対象額の10%
控除対象限度額
250万円
対象金額=国交省が定める標準金額-補助金
固定資産税減額
対象
昭和57年1月1日以前から所在する住宅
適用工事時期
平成18年1月~平成27年12月
対象工事
改修費用が50万円以上
控除期間
1年間
減額概要
耐震工事翌年分の固定資産税を2分の1減額
※120㎡相当分まで限定

バリアフリーリフォーム

所得税控除投資型減税
対象
一定のバリアフリー改修工事
適用工事時期
平成21年4月~平成29年12月
控除期間
1年間
控除率
対象額の10%
控除対象限度額
200万円
対象金額=国交省が定める標準金額-補助金
所得税控除ローン型減税
対象
一定のバリアフリー改修工事
適用工事時期
平成19年4月~平成29年12月
控除期間
改修後に居住開始した年から5年間
対象借入金
償却5年以上の住宅ローン
死亡時一括償却の住宅ローン
控除金額
a.改修費用または控除限度額250万円いずれか少ない金額の2%
b.a以外の改修工事費用の年末ローン残高の1%
控除対象限度額(a+b)
1000万円
固定資産税減額
対象
一定のバリアフリー改修工事
適用工事時期
平成19年1月~平成28年3月
対象工事
改修費用が50万円以上
控除期間
1年間
減額概要
改修工事翌年分の固定資産税を3分の1減額
※100㎡相当分まで限定

省エネリフォーム

所得税控除投資型減税
対象
一定の省エネ改修工事
適用工事時期
平成21年4月~平成年12月
控除期間
1年間
控除率
対象額の10%
控除対象限度額
250万円
※太陽光発電システムを導入する場合は350万円
対象金額=国交省が定める標準金額ー補助金
所得税控除ローン型減税
対象
一定の省エネ改修工事
適用工事時期
平成20年4月~平成29年12月
控除期間
改修後に居住開始した年から5年間
対象借入金
償却5年以上の住宅ローン
死亡時一括償却の住宅ローン
控除金額
a.改修費用または控除限度額250万円いずれか少ない金額の2%
b.a以外の改修工事費用の年末ローン残高の1%
控除対象限度額(a+b)
1000万円円
固定資産税減額
対象
平成20年1月1日以前から所在する住宅
一定の省エネ改修工事
適用工事時期
平成20年4月~平成28年3月
対象工事
改修費用が50万円以上
控除期間
1年間
減額概要
改修工事翌年分の固定資産税を3分の1減額
※120㎡相当分まで限定

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